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事例3 肝臓がん・肺がんで障害厚生年金3級

目次

事例3 肝臓がん・肺がん障害厚生年金3級

 

受給事例の概要

・傷病名:肝臓がん・肺がん
・年齢:40歳代
・就労状況:不就労
・年金種類と年金額:障害厚生年金3級、約65万円
 

相談からご依頼まで

 肝臓がんで傷病手当金を受給していたが、1年6ヶ月の受給期間が満了したため肺がんでの受給を申請したが原因が同じ病気だということで支給が認められなかったため、傷病手当金不支給の審査請求の相談に当事務所を訪ねられた。
 審査請求で認められる可能性は低く、結果が出るまで1年近くかかる審査請求を行うよりも障害年金請求を提案した。
 相談者はガンが障害年金の対象となることを初めて知り障害年金請求を行うこととなった。

請求におけるポイント

 初診日、保険料納付要件等に問題はなかった。
 ガンなどの内臓疾患の場合、日常生活の不便さを医師に理解してもらい、診断書に的確に記載していただくということが重要になるので、日常生活の不便さについて何回もやり取りして文書を作成して診断書作成の際に医師に提出して参考にしてもらった。
 癌が障害年金の対象となることを患者だけでなく医師も知らないことが多いので、癌が障害年金の対象傷病であることを認定基準を抜粋して説明した文書も添付した。
 

結果

障害厚生年金3級(事後重症)

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